保険の歴史を改めて振り返ろうと思います(笑)

保険の仕組みは
「たくさんのひとが少しずつお金を出し合って」
 ↓
「大きな共有の準備財産を作り」
 ↓
「誰かに、万一のことがあった場合に残された家族にまとまったお金を出して
 経済的に助け合う」
【 一人は万人のために、万人は一人のために 】ですね(^^)♪

日本の生命保険の歴史って・・・??
福沢諭吉の著書「西洋旅案内」でヨーロッパの近代的保険制度を紹介したことが
きっかけです。
昭和14年(1881年)になって福沢諭吉の門下生であった阿部泰蔵によって、
日本最初の近代的生命保険会社である「明治生命」が設立されました。

当時は明治新政府になって諸制度が改められましたが、
封建時代の諸制度や血族的保障制度としての家族制度もまだ根強く残っていたため
一般の人が生命保険という保険制度を理解して加入することは容易なことではなかったそうです。

今では、たくさんの方が利用し、生活に役にたっていますね♪♪