こんにちは!

今日は金融庁が発表した4月から「不妊治療保険の商品」を解禁するということについて調べてみました。

現在、2016年は5組に1組、不妊治療しているといわれています。

不妊治療といってもその方法はさまざま。かかる費用も大きく異なります。
妊娠するまでに繰り返し治療費用がかかることも忘れてはいけません。

ちなみに、体外受精で妊娠した方の治療費の平均総額は134.2万円
     顕微受精の場合だと、平均治療166.6万円です。
やはり、この金額を見ると毎回毎回かかると厳しいし続けることはできないと思います。
「経済的な理由で諦めようと思った」という方が多いのも納得できます。

不妊治療にはお金がかかります。
多くの主婦が費用計画が出来ておらず、治療が続けることができなかったという事です。
どういった治療にどのくらい費用がかかるのか、大きく見積もってどのくらいの期間をかけて
治療をかけて治療を行っていくか、明確な費用計画を立てていく必要があります。

助成金について・・・
4月からの制度は43歳未満が対象となり、43歳以上は女性の対象外で完全自費となります。
寄付対象者1回の治療につき、初回は30万円、2回目は15万円まででるそうです。
助成金をもらうことだけでは費用がまかないきれないです。

そこで何をしていくか。どのくらいの費用がかかる考え計画していくことが大事です。
一度、一緒に考えてみませんか。
具体的な商品設計を一緒に考えましょう♪